山手グリーン歯科医院

お悩み別治療法患者様のお悩みに
適した治療を行っています

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山手グリーン歯科医院が
あなたの「お悩み
を解決いたします

虫歯になりやすい

もう虫歯になりたくない人

「虫歯になりやすさ」は人によって違います。「歯が弱いから、すぐ虫歯になってしまう…」という方がいらっしゃいますが、「虫歯になりやすい=歯が弱い」とは言い切れません。

虫歯の発生にはさまざまな要因が複雑に関係しているため、ご自身の虫歯の原因を明確にすることが大変重要です。原因に応じた予防が、効果的な虫歯予防を可能にします

あなたの
虫歯の原因(リスク)は?

虫歯の原因

虫歯の発生には、主に次のような原因(リスク)が関係しています。

自分の虫歯の原因を明確にしなければ、効果的な予防はできません。当院では、効果的に虫歯を予防するために、サリバテスト(唾液検査)を行い、虫歯の原因を検査・分析し、患者様にとって最適な予防法をご提案しています。

原因(リスク)に
応じた予防メインテナンスが大切!

虫歯の根本の原因は、お口の中の細菌(プラーク)ですが、発症リスクを高める原因は人によって違います。次のようなことも、虫歯の発症リスクを高めます。

  • 口の中の細菌数が多い
  • 歯磨きが正しくできていない
  • 唾液の分泌量が不足している
  • 頻繁に甘い物を摂取する
  • 歯並びが悪い

自分の虫歯の原因を明確にし、それに応じた予防メインテナンスを行うことが大切です。歯のクリーニングを受けることは大切なことですが、それだけでなく、ご自身の虫歯リスクを取り除き、病気が発生しにくい口腔環境をつくることが大変重要です。

当院は、MTM(メディカルトリートメントモデル)に沿って、科学的根拠に基づいた予防メインテナンスをご提供しています。
「痛くなってから歯医者」に行くのではなく、「痛くならないように歯医者に行く」習慣をつけることで、将来に多くの歯を残せます。

MTM(メディカルトリートメントモデル)を
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痛いしみる

歯が痛い人

歯が痛い・しみるといった症状がある場合、何らかの病気が隠れている可能性があるため、早めの受診が必要です。歯が痛くなったり、しみたりする原因には、「虫歯」「知覚過敏」「歯周病」が挙げられますが、虫歯や歯周病は自然治癒することはありませんので、適切な治療を行うことが大切です。
虫歯も歯周病も進行性であり、放置していると進行し、最悪は歯を失うことにもつながります。

虫歯の主な症状・進行

歯の痛み・しみるという症状は、虫歯の主な症状です。このような症状が現れているということは、虫歯は進行している可能性があり、適切な治療が必要です。早めに歯医者を受診することをおすすめします。

虫歯の進行

 一度治療した歯も
虫歯になります

「詰め物や被せ物をした歯が痛い・しみる」という場合は、二次う蝕の可能性があります。二次う蝕とは、詰め物や被せ物の下で発生した虫歯のことであり、詰め物や被せ物に隠れているので、発見が遅れやすく、進行しやすい特徴があります。

二次カリエス

 痛みが少ない虫歯治療も
可能です

歯を削ったり、麻酔をしたり…虫歯治療に対して「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方も少なくないと思います。早めの治療で治療の負担を軽減できますし、当院では痛みを最小限に抑えた虫歯治療をご提供しています。安心して受診していただきたいと願っています。

負担の少ない治療
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知覚過敏の原因と
主な症状

知覚過敏は、冷たい物や甘い物、歯磨きなどが刺激となり、痛みが生じたり、しみたりします。
通常、歯に刺激が与えられても、かたいエナメル質に覆われているため、刺激が神経に伝わることはありません。しかし、何らかの理由で象牙質が露出してしまうと、刺激が神経に伝わって、しみたり痛みが生じたりするのです。

知覚過敏と虫歯は症状がよく似ていますが、自分でどちらなのか判断することは困難でしょう。また、歯周病が進行している場合にも、歯肉退縮が起こり、知覚過敏の症状が起こる場合があります。
知覚過敏の症状の影に、虫歯や歯周病が隠れている場合もあるため、早めに歯医者を受診することが大切です。

歯周病による歯の痛み

歯周病によって、歯や歯茎に痛みが生じている場合、歯周病が進行している可能性は否定できません。歯周病は、歯ではなく歯茎の病気ですが、進行してくると噛んだ時に痛みを生じる場合があります。

歯周病は、ある程度進行するまで自覚症状がないため、進行させやすい病気です。自己判断せずに、歯医者を受診して痛みの原因を調べてもらうことが大切でしょう。

歯周病の進行

歯周病について
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歯医者苦手

歯医者が苦手

「歯医者に行かなければいけない」とわかっていても、なかなか歯医者を受診しない方が多いです。痛みが強くなって、やっと受診される方も少なくありません。

しかし、虫歯や歯周病は進行性であり、放置しておくと進行して負担のかかる治療が必要になってしまいます。負担のかかる治療が必要とならないように、そして、大切な歯を守るために、早めの受診をお勧めします。

痛みの少ない治療を
ご提供しています

痛みの少ない治療ができる

歯医者に対し、「怖い」「痛い」というイメージを持っている方が多いです。「治療で痛い経験をした」「雰囲気が怖かった」など、過去の経験が原因で、歯医者に対するイメージが悪くなっているケースも少なくありません。

しかし、近年は歯科医療が進歩して、痛みの少ない治療が可能になっています。当院は、痛みや不快感を軽減し、安全で快適な治療に努めています。
恐怖心の強い方は、笑気麻酔を使用してリラックスした状態で治療を受けていただくことも可能です。

負担の少ない治療
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歯を守るために
受診していただきたい

歯医者が苦手な人ほど、早めに受診していただきたいと強く思います。痛くなる前に受診することで、歯が痛くなったり、歯を削ったり、治療が必要になるのを防げるのです。

エステに行くような感覚で、気楽に歯医者を受診していただきたいと願っています。当院では、ただ単にお口のクリーニングを行うだけでなく、患者様のリスクに応じた予防メインテナンスにより、効果的にお口の健康を守るサポートを行っています。
痛くなってから歯医者に行くのではなく、歯を守るために受診する習慣を身に付けていただきたいと思います。

予防メインテナンス
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子供虫歯にしたくない

子供を虫歯にしたくない

お子様の歯は、大人の歯に比べて虫歯になりやすく、進行しやすい特徴があります。「乳歯はどうせ生え変わるから」と軽くみている保護者の方も少なくないのですが、乳歯の虫歯は永久歯にも大きく影響します。
お子様の健やかな成長のために、小さいうちからお口の健康を守る習慣を身に付けることが大切です。そのことが、お子様の将来の健康にも影響するでしょう。

虫歯がなくても受診
することが大切です

子供の虫歯予防

1歳半と3歳の時に、歯科健診(集団健診)が各市町村で実施されていますが、そこで虫歯を指摘されたことがきっかけで、初めて歯医者を受診するケースも多いです。しかし、お子様に歯医者に対して苦手意識を持たせることがないように、治療が必要になってから受診するのではなく、そうなる前に受診していただきたいと願っています。

オーダーメイドの予防メインテナンスをご提供します

子供の虫歯予防

当院は、お子様の成長やお口の中の状態に応じて、オーダーメイドの予防メインテナンスをご提供しています。ブラッシング指導や生活指導により、虫歯になりにくい生活習慣・セルフケアが身に付き、定期的にメインテナンスを行いながら病気になりにくい口腔環境をつくることで、多くのお子様が虫歯ゼロを維持しています。

また、小さいうちから予防メインテナンスを習慣づけることは、お子様の健康や予防に対する意識を高めることにもつながります。

小児診療の流れ
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抜けたまま

歯が抜けたままの人

「1本くらい歯がなくても大丈夫だろう」と考える人も少なくありませんが、歯が抜けたままの状態を続けていると、次のような悪影響が懸念されます。

  • 噛み合う歯が伸びてしまう
  • 両隣の歯が倒れてきてしまう
  • よく噛めない
  • うまく発音できない
  • 虫歯・歯周病のリスクが高まる

歯を失った時の治療法

歯を失った時の治療法には、ブリッジ・入れ歯・インプラントがあります。それぞれの治療法のメリットだけでなく、デメリットも把握したうえで治療法を選択することが大切でしょう。

歯を失ったときの治療法

 ブリッジの主な特徴

ブリッジは歯のないところの両隣の歯を削り、その歯を支えとして歯のないところを補います。噛み心地や噛む力は、支えとなる歯の状態によって異なる場合があります。

メリット デメリット
  •  保険が適用となる
  •  見た目の違和感が少ない
    (保険の場合、奥歯は金属になる)
  •  両隣の健康な歯を削る必要がある
  •  連続して複数の歯を失っている場合には、適応にならない

 入れ歯

入れ歯には、部分入れ歯と総入れ歯があり、取り外しができます。失っている歯の本数に関わらず、ほとんどのケースで適用となります。

メリット デメリット
  •  保険が適用となる
  •  手術が必要にならない
  •  短期間で治療できる
  •  部分入れ歯の場合、バネが目立って見た目が良くない
  •  咀嚼力が大きく低下してしまう
  •  大きい入れ歯の場合、味覚に影響する

 インプラント

インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込んで歯を補う治療法です。1本の歯を失っているケースでも、すべての歯を失っているケースでも適応となります。

メリット デメリット
  •  審美性が高い
  •  噛み心地・咀嚼力は天然歯と変わらない
  •  顎の骨が痩せるのを防げる
  •  外科的手術が必要となる
  •  保険が適用とならない
  •  十分な骨量が必要となる

当院では、オペ室を完備し、歯科用CT・生体情報モニタなどの安全性を高める機器を導入し、患者様に安心して治療を受けていただいております。

インプラント治療
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歯茎腫れ出血

歯茎から血が出る人

歯茎の腫れ・出血があっても、特に痛みがないからといって放置している方はいませんか?
歯茎の腫れ・出血は、歯周病のサインです。歯周病は、痛みなどの自覚症状がないまま静かに進行していく恐ろしい病気です。
症状に気付いて歯医者を受診する頃には、重度の歯周病に進行しているケースも少なくありません。
痛みがなくても、歯茎の腫れや出血があるならば、早めの受診をおすすめします。

歯周病の悪影響

歯周病は、歯茎の病気です。歯肉に起きた炎症が、少しずつ進行して歯茎の奥へと進んでいきます。重度の歯周病になると、歯を支える骨をも溶かし、歯をグラグラにしてしまいます。ひどくなると、歯の脱落も招きます。

さらに、歯周病の恐ろしさは口腔内に留まらず、全身疾患とも深く関係していることがわかってきています。次に紹介する疾患は、歯周病によってリスクが高まることがわかっています。

  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 誤嚥性肺炎
  • 早産・低出生体重児…など

歯周病が及ぼす全身への悪影響
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専門医による
歯周病治療

「治療を行っているのに、なかなか改善しない」という患者様も少なくないようです。当院では、日本歯周病学会の専門医が治療を担当し、歯科用CTやマイクロスコープを駆使した、精密な歯周病治療を行っています。

また、歯周病治療は「細菌との戦い」とも言えますが、必要に応じて抗生物質の服用を行ったり、外科的治療を行ったり、患者様に最適な高度歯周病治療をご提供いたします。

専門医による歯周病治療
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歯並びが悪い

歯並びが悪い人

歯並びが見た目に与える印象は大きく、歯並びが悪いことが原因で、「歯を見せて笑えない」「口元に自信が持てない」という方が多いです。
口元への自信はメンタル面にも影響するため、歯並びを治した患者様からは、「自分に自信が持てるようになった」「積極的になった」という声も多くいただきます。
多くの患者様に、美しい歯並びになって笑顔に自信を持ち、思い切り笑っていただきたいと願っています。

歯並びが悪いことの
悪影響

歯並びが悪いと、次のような悪影響が懸念されます。見た目だけでなく、全身の健康やお口の健康など、影響は多岐に渡ります。

  • 虫歯や歯周病のリスクが高くなる
  • 発音が不明瞭になる
  • うまく噛めない
  • 顎に負担をかける、顎関節症のリスクが高まる
  • 全身のバランスが悪くなる
  • コンプレックスになる、メンタル面に悪影響を及ぼす

小児矯正と成人矯正

「子供のうちに矯正したかった」と後悔している方も多いかもしれませんが、大人になってからでも矯正治療を受けられますし、十分に効果が得られます。

 小児矯正の主なメリット・デメリット

  • 顎の成長をコントロールすることによって、抜歯せずに済む可能性がある
  • 仕上がりが良くなる可能性が高い
  • 成人矯正では手術が必要になるケースでも、手術なしで済む可能性がある
  • 治療期間が長くなるケースが多い
  • 本人が治療に協力的でない場合、治療結果に差が出る

 成人矯正の主なメリット・デメリット

  • 治療への理解度が高く、協力的である
  • 自己管理ができる
  • 成長を考慮する必要がなく、治療計画が立てやすい
  • 発育期の子供に比べると歯が動くのに時間がかかる
  • 仕事の都合などで使用できる装置の種類が限られる場合がある

このような悩みはありませんか?

  • 装置が目立つのではないか
  • 費用が高いのではないか
  • 痛いのではないか
  • 大人は効果が出にくいのではないか

矯正治療に対して、このような心配をされている方がとても多いです。しかし、矯正治療と一口に言っても、治療方法はさまざまです。ご自身の場合はどのような治療が必要なのか、どのような装置が選択可能なのか、費用はどのくらいかかるのか、といったことを明確にしたうえで、治療について検討することが大切です。
当院は、強制的に治療を勧めるようなことはございません。お気軽にご相談ください。

矯正歯科
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白い歯になりたい

歯を白くしたい人

歯の白さは、見た目の印象を大きく左右します。黄ばんだ歯は、「不潔」「だらしない」など、あまり印象が良くありません。老けてみえる場合もあります。
近年はインターネットで、さまざまな歯を白くする方法が紹介されていますが、中には歯に良くない方法も含まれているため注意が必要でしょう。
当院では、患者様のご希望に合った方法で、歯に負担をかけることなく安全に歯を白くいたします。

歯を白くする方法

歯を白くする方法は、「どのような歯をどのくらい白くしたいか」によって違ってきます。「歯を白くする=ホワイトニング」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、ホワイトニングが適さない場合もあります。

 天然歯を白くしたい

被せ物をしたりしていない、ご自身の歯を白くする方法には、ホワイトニング・歯のクリーニング・ウォーキングブリーチがあります。
当院では、患者様の希望の白さや歯の状態を把握して、最適な方法をご提案しています。

ホワイトニング
  • 歯の内部にまで沈着した着色汚れを除去できます。
  • 自分の本来の歯の白さよりも、さらに白くすることも可能です。
歯のクリーニング
  • 歯の表面に付着した着色汚れを除去して歯を白くします。
  • ご自身の本来の歯の白さに戻せます。
ウォーキングブリーチ
  • 神経のない歯(無髄歯)の変色・黒ずみを除去する方法です。
  • 歯にあけた小さな穴から薬を詰めて、歯を白くします。

ホワイトニング
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 変色した被せ物や銀歯を
白くしたい

被せ物をしている歯は、ホワイトニングを行っても白くすることはできません。しかし、黄ばみや変色が気になる被せ物も、セラミックなどの審美性の高い素材に変えることで、理想通りの白い歯にできます。
また、口の中で目立ってしまう金属の詰め物・被せ物も同様、白い素材を使用することで天然歯と変わらない審美性を取り戻せます。

保険で使用されている白い素材(コンポジットレジン)は、時間が経つと変色してしまうため、審美性が悪くなってしまいますが、セラミックは審美性が高いだけでなく、変色しにくく、汚れが付きにくいというメリットがあります。

セラミック治療
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お知らせ

  • 2017.11.20 【年末年始の診療について】
    2017年の診療は12月28日(木)午前までとさせていただきます。
    明け2018年は1月5日(金)から診療開始いたします。
  • 2017.11.20 患者様の声を更新いたしました。
  • 2017.11.17 歯科コラム睡眠時無呼吸症候群とは?を更新いたしました。
  • 2017.11.15 【秋休み休診のお知らせ】
    11月27日(月)~29日(水)は秋休み休診とさせていただきます。
  • 2017.09.29 ホームページを公開しました。